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無料で生きられる時代へ

目次

 ※無料で生きられるようになる理由は「現存する高度なテクノロジー」から説明しています。

 

 

証言者たち

 

私は2016年に初めて「コブラ」というコードネームで活動している人物を知り、そこから色々な情報を調べてきて、今この記事を書くに至っています。 私自身この界隈の新参者であり、彼の情報を全て把握しているわけではありません。彼の情報はPFC-JAPANさん  Now Creationさん などでまとめられているので、詳しく知りたい方はそちらのサイトを訪れてみてください。

prepareforchange-japan.blogspot.jp

 

私は今まで仏教を学んできた過程で、悟っている人の話をいくらか聞いてきたのですが、覚者の話というのはやっぱり精度が高いのです。野暮なことは言わないし、言ったことはだいたい当たっている。質問をすれば「まさにその通りだなぁ」という感じの答えが必ず返ってくる。この精度は普通の人と比べるとちょっと異質です。うまく表現できない感覚ですが、コブラの話を聞いている時は悟っている人の話を聞いている時の感覚と似てるのです。あくまで私の感覚ですが。物事の順番・心や物質の因果法則をかなりよく理解している人物だなぁという印象です。

私が説明したところで伝わらないと思うので、もしこの記事を読んで興味をもった方はご自身で確かめてみてください。あらかじめ用意できる文章よりも、臨機応変に答える必要があるインタビュー形式で特にそれらが見えてくると思います。

Now Creationさん インタビュー記事

PFC-JAPANさん  COBRAインタビュー

(ちなみにこの界隈の概要を知りたい方は、2013年12月のウェバー氏とのインタビューがおすすめかもしれません。包括的に説明されています。)

 

ひとつ彼のコメントを紹介します。

『私は誰か、それは重要なことではありません。大事なのはメッセージであり、メッセンジャーではありません。誰々だから、必ず言うことが正しいと考えると、あなたは自分で考えて判断することを放棄したことになります。それは、偉い人の言うことは必ず正しいという「権威主義」の奴隷です。』

 

 

 彼は宇宙での出来事について説明することがありますけど、内容としてはSFさながらです。人によっては「バカじゃないのか」と拒絶したり、「すげー!」と驚いたり、反応は様々でしょう。しかしこれらのほとんどは私たちが直接確かめられる範囲の話ではありません。

ここで「直接確かめる」とは、自分自身が実際に宇宙船に乗ったり、宇宙船を設計したり、地球外生命と接触・コミュニケーションしたり、極秘任務に携わるなど、「体験する」「その場に居合わす」と言えるぐらいのレベルを指しています。

ところが近年、そのようなことを経験した人物たちが秘密情報を暴露し始めたのです。本人たちが体験したのなら、彼らが話す情報はそれなりに聞く価値はあると思います。そして彼らの証言がコブラの話とかなり一致しているのです。

 

私が調べてきてよく知っている人物を何人か紹介します。

まず有力な告発者としてコーリー・グッドが挙げられます。彼はデイビッド・ウィルコックと共に以下のサイトで情報を暴露しています。コーリーは星間移動(ワープ)、年齢退行(若返り)、地球の地下文明人との接触、などの経験をとても具体的に語っており、人類が到達している本当の科学レベルは世間に対して隠蔽されていると証言しています。

コズミック・ディスクロージャー: 人類へのメッセージ - Sphere-Being Alliance

 (サイト上部タブの「Disclosure」→「Cosmic Disclosure」から各話が見れます)

 

ジェームズ・コズボーも有力な告発者です。彼はNSAアメリカ国家安全保障局)のマインドコントロール計画の被害者であり、自身の経験をもとにマインドコントロールの実態や世界中の地下施設で行われていることを暴露しています。彼の証言もコブラやコーリーの証言と多くの部分が一致しています。

ジェームズコズボーの証言(はじめに)

 

そしてもう一人、少し異分野からの紹介になりますが、スリランカ出身のお坊さんで、現在日本で仏教を説かれているアルボムッレ・スマナサーラ長老です。スマナサーラ長老は宇宙や生命の仕組みについて説明していますが、これが彼らの話とかなり一致しています。

スマナサーラ長老のヒント①

 

 

 

また、宇宙や地球の地下での出来事について私たちは確認できませんが、地上において私たちが確認できるもののひとつとして、近年、連邦準備銀行(アメリカの中央銀行)が民間企業であること、そのシステムが巨大な詐欺であることが周知されはじめています。この動画でその仕組みが説明されています。(日本語字幕をオンにできます)

The Biggest Scam In The History Of Mankind - Who Owns The Federal Reserve? Hidden Secrets of Money 4 - YouTube

 

コブラやコーリーは「地球の貨幣制度は負債奴隷制度で、人々を支配するために使われている」と言っています。(お金そのものが悪というわけではありません。価値の交換機能や価値の保存機能としてお金は便利なものです。合法的にお金が盗まれる現在の貨幣システムに問題があるということです。)

 

今でこそ隠せないほどになりましたが、当初、連邦準備制度のシステムをウェブサイト上に暴露したDavid Hutzler氏は、その一週間後、8歳の息子と共に焼死体で見つかりました。捜査の結果、二人の死因は火傷ではなくその前に受けた銃撃だったことが明らかになりました。

http://divinecosmos.com/start-here/davids-blog/1023-financial-tyranny

デイヴィッド・ウィルコックによれば、連邦準備制度によって2007年から2010年の間に26兆ドル(2600兆円)ものお金が実質盗まれていたそうです。年間1兆ドルあれば地球上のすべての人に食べ物を供給し、社会問題に対処し、環境を回復させるのに充分だと言われています。年間2000億ドルでも世界の貧困撲滅と環境回復が可能だそうです。

 

 

 

 

 

現存する高度なテクノロジー

 

なかなか信じ難いことですが、なんでも物質を生成(再構築)するレプリケーターという技術装置が既に存在するようです。ボタンを押せば食べ物も出てくるそうです。実際にコーリーはこれを使っていました。その証言を含めたレプリケーターの話はこちらにまとめました。

レプリケーターまとめ   

 

これらのテクノロジーについてコブラはこのように言っています。

ロブ:高度なヒーリングテクノロジーはどのように作用するのか、詳しく知りたがっている人がいます。

 

コブラ:高度なヒーリングテクノロジーには様々なものがたくさんありますが、物理的、非物理的ボディのすべてを調和させるという原理に基づいています。肉体の病の大部分は、あるレベルにおけるエネルギー的な詰まりが物質界に現れたものだからです。その詰まりが取れれば、肉体も簡単に癒やされるのです。進んだ医療技術には、エーテル界からの物質化現象というプロトコルに基づくものもあります。いわゆる物質化チェンバー、あるいは、レプリケーターのことです。それが食料を複製できるなら人間の臓器も複製できるわけで、実際に健全なものにデザインし直します。

 

ロブ:へえ、面白いなあ。交換できるようになるのか。そのようなテクノロジーとともに、薬草などの自然なものも用いられるようになるのでしょう?

 

コブラ:はい、もちろん。

 

コブラ:イベント後、その種のテクノロジーは非常に早く利用できるようになります。配送ネットワークが許す限りの早さです。数ヶ月で世界中に広まると思います。』

 

完全にSFの世界ですね(笑)。しかし、ここで「イベント」とは何なんだ?と気になる人もいると思います。イベントとは簡単に説明すれば、今まで隠蔽されていた重要な情報(大規模な犯罪、現存する高度なテクノロジー、地球外生命の存在など)が世間一般に公開される時のことのようです。そして重要なポイントは、このタイミングは私たち次第で早めることができるということです。逆に言えば私たち次第で遅れもするということです。(一番遅くて2025年までのようです。アレクサンドラのコブラインタビュー(前半) - nowcreation ページ!中頃より)

 

今現在そのような大規模な情報開示ができない理由のひとつをコーリーが説明しています。

『DW: (情報を持っている内部の人間の)誰かがただダンプすればいいのでは?インターネットがあるのだから?誰でも掲載はできますよね、情報を公開することは可能です。

CG: 適切なタイミングでダンプせねばならないんです。地球上の人々、皆が情報を見たくなるような、そんな触媒的イベントがまず起きなければならない。もし情報がダンプされても、主流メディアが揃って「陰謀論の偽データがネットに流されただけだから」と報道したら。そして彼らはあらゆるデータへのアクセスをシャットアウトできるのですから--彼らが片付けてしまうことでしょう。』

コズミック・ディスクロージャー:インナー・アース- 同盟への結果報告 - Sphere-Being Alliance後半より

    

コブラ、コーリー、ジェームズ、皆が共通して言っていることは、私たちの生活を変えるような重要情報の隠蔽を可能にしてきたのは大手メディアだということです。彼らの言っていることが本当だとしたら、なぜこのような情報が報道されないのでしょうか?情報が不確かだからでしょうか?

しかし時間がない人は24:5047:351:17:081:23:38~の部分の映像だけでも見てほしいのですが、既にこのレベルのET(地球外生命)の検体があるのです。これは2013年に公開された「シリウス(SIRIUS)」というドキュメンタリー映画です。3年前には発表されていたのです。テレビ特番で「衝撃映像!」などと言ってフェイク動画を流しているのに、私たちの生活を根本的に変えるような本当の情報は報道されません。

どうしてUFOやETの情報が明らかになれば私たちの生活が変わるのでしょうか?それは、必然的に周辺のテクノロジーも明らかになってくるからです。

 

スティーブングリア博士はこのように言っています。

『現在私たちの手元には4000件を超える宇宙船上陸の報告例があります。3500件のパイロットによる目撃情報、米政府による5000件以上の報告書もあります。何千ページもの報告書が14か国で公開されました。これはディスクロージャー・プロジェクトを11年前に立ち上げて以来の成果です。

しかしまだそれはCNNニュースで毎晩取り上げられることはありません。』

 

『問題はUFOの存在を証明することではありません。重要なのはUFOの地球訪問を可能にしているエネルギーと動力推進システムを明らかにすることです。これは600兆ドル規模の産業である石油・ガス・石炭・原子力・電気・水道などの公益事業に取って代わる全く新しい科学の出現と言えます』

 

ヒラリークリントン氏が公約でET情報を公開すると言っていたのでがっかりしている人たちもいるようですが、まずは知ってください。政府が公開しないので民間からディスクロージャーが起こっているのが現状です。むしろ今まで政府は積極的に隠してきて、本当は第二次世界大戦の頃にはフリーエネルギーや反重力のテクノロジーを既に持っていたというのが告発者たちの共通する主張です。しかし未だに私たちはそれを知らされていません。なぜでしょうか?

 

 

以下の写真とコメントはコズミック・ディスクロージャー: ウィリアム・トンプキンスによるSSP証言 - Sphere-Being Allianceからの引用です。

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 『1942年-戦時中です。リコ・ボッタ、彼の趣味は海軍のスパイをドイツに送りこむことでした。スパイ達はドイツ中を周り、あることを知って動揺しました。

何百種類もの先進兵器が作られているのを知ったんです。
60フィート(18メートル)から250フィート(76メートル)、500フィート(152メートル)クラスのUFOもあった。クロムモリブデン鋼から作っていた。重量は何百トンにも及ぶものです。彼らは電磁波反重力駆動を開発していたんです。

 

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『DW:人は「何の証明もできないだろう。証拠もないだろう」と言います。ここにいるのは第二次世界大戦時代を経験した男性、彼の証言は世界を揺るがしますよ。

 

WT:これらの船は宇宙を飛ぶ宇宙船艦隊です。…大きいものは1kmから6kmになります。私はアメリカ海軍の宇宙船空母を設計しました。ユタ州で70年代後半にやっと作られたものです。地下でね。』

 

 

シリウスで紹介されていますが、水で車を走らす技術を開発したスタンリーマイヤー博士はペンタゴンから訪ねてきた職員に技術を譲るように言われました。博士はこの技術が民間の人々に役立つよう公開特許扱いにすることを希望しましたが、その後様々な弾圧を受け、最終的に毒殺されました。(彼の兄弟と二人のNATO職員で会議をしていた時、出されたジュースを口にした直後首元を掴んで「やつらに毒を盛られた!」と言って倒れた。しかし死因は毒殺ではなく「動脈瘤」と記録された)。もし水で車を走らすことができるようなエネルギー変換技術があるのなら、ガソリン(石油)の需要は大きく減少するでしょう。

 

以下は「シリウス」からの引用です。

『銀行経営をしている4つの一族が連邦準備銀行を所有し、大手石油会社4社も経営しています。石油は現代の機械を製造したり動かしたりするために使われます。もちろん石油をどこよりも必要としている産業があります。それは軍産複合体です。』

 

『既存の電力供給は必要な電力を得るためにそれ以上のエネルギーを浪費しなければならないシステムとなっています。私たちはこのような馬鹿げたシステムを始めた当初から現在に至るまで変わらず使い続けているのです。そして未だにその施設を建設し意図的にエネルギーを浪費する電力システムを作り続けているのです。私たちは電力会社にお金を払い、効率の悪い発電システムに依存し切っているのです。』

※これについてはスマナサーラ長老も「原発は湯沸かし器でしょう(技術的には古い)。どうして放射線を直接電気に変える技術を開発しないんですか」と指摘しています。フリーエネルギー技術の原理も説明しています。

未来の組み立て方(3)原発・4つの疑問 - ブッダ ラボ - Buddha Laboratory

 

 

『データでは重量が7%減少しています。この装置が稼働すると質量が減るのです。』

 

 

フリーエネルギーや反重力のテクノロジーがあれば社会はどのように変わるのでしょうか?エネルギーが無限にあるので海水を脱塩すれば水の心配は要りません。どこでも光源が持て、温度調節できるので、いつでも作物が作れます。反重力の技術があれば物流・建設業のハードワークはなくなります。リンク先でグリア博士が詳しく説明してくれています。

魔術的特性を帯びる物理現象―相移転 『そのテクノロジーは実際に存在している…』 S・グリア博士 旧・ほんとうがいちばん/ウェブリブログ

 

 

 コーリーたちも同じことを話しています。

『Corey: 一つの先進テクノロジーを公表するとなると、他の先進テクノロジーについてもすべて暴露しなければいけません。壺からジニーを出すようなものです。彼らが壺に閉じ込めて起きたい秘密は、「ええ、ETはいます」ではない。秘密にしておきたいのは「ええ、フリー・エネルギーは存在します」です。フリー・エネルギー装置があるというだけで、あっという間に世界経済は崩壊しますから。

David: 変換。既存のインフラや動力構造は崩壊してしまうでしょうから。

Corey: ええ。彼らの経済システム、バビロニアの魔法の貨幣コントロール・システムはあっという間に崩壊するでしょう。』

コズミック・ディスクロージャー: 年齢退行とタイムトラベルのテクノロジー - Sphere-Being Alliance序盤より

 

 

コブラは現時点でさえ労働時間を半分にすることは可能だと言っています。

『地表の人たちが現在利用できるテクノロジーでさえ、一日の労働時間を4時間か、それ以下に短縮できるのですから。特に先進国では、ほとんどの仕事はマトリックスを維持するために為されているのだと言えましょう。それは現状維持するためだけの仕事です。

イベント後、ハードワークはなくなり、インスピレーションや創造性豊かな、魂の目的に沿った仕事になります。肉体を維持することにエネルギーを費やす必要がなくなり、自由に創造性を発揮し、自由に内なる真実の声や呼びかけに従えるようになります。』

 

 

労働時間を1日4時間、あるいは週2~3時間にできる経済モデルや社会システムが紹介されています。

The 4-Hour Work-day: A Transition Plan Towards a Resource Based Economy | Humans Are Free(英文記事)

・ コズミック・ディスクロージャー:ウブンツとブルー・エイビアンズのメッセージ パート2 - Sphere-Being Alliance

 

 

  

 

 

私たちから変化が起こる

 

これらの情報を知った今、私たちは何を望んでるのかもっとはっきり言っていいのだと思います。私は正直にこれらのテクノロジーを望みます。もっとラクに生きたいからです。趣味を楽しんだり、自分が学びたいことを学んだりする時間が欲しいからです。そのことを表現することが大事だと気づきました。「変な奴だとか、怠け者だとか思われるんじゃないか」という気持ちが自分の中にはありました。しかしこれこそが停滞の原因でもあると思いました。誰かが話し始めれば「あ、言ってよかったんだ」「実はそう思っていた」と賛同者が出てくるものです。実際、私は賛同者でもあります。自分一人の頭ではここまでスムーズに来ることはできませんでした。既にリードしてくれている人たちがいて、自分がなんとなく感じていたことを言語化し整理してくれていました。

 

ノウハウの蓄積やテクノロジーの進化によって生産性は向上しているはずなのに、食うために、お金のために、仕事に忙殺されている私たちの現状は何なのでしょうか。便利にはなったかもしれないが休息がない社会で、何かがおかしいという気持ちが私にはあります。同じようなことを考えている人がいればぜひこの記事をシェアしてほしいです。証拠・証言があるので確実に情報は広がります。そしてそれこそが高度なテクノロジーの解放につながります。大勢の人が知れば隠しようがありません。私たちの手でたぐり寄せることができるのです。

 

 「2020 The New Earth A travel report」からの引用です。(Now Creationさんで翻訳されています

『物事の新しい見方を話す人たちがいて、それは面白かったし、すごく参考になったよ。彼らはフリーエネルギーやエネルギー全般についても話したし、僕たちの周りで何が起きているのか、何故なのかも話していた。突然、誰も彼もが互いに話をしていた。その現象はとどまるところを知らず、広まっていくばかりだった。それは当然のことだ。誰もが、自分たちの考えていることを言えたし、言うべきだったのだから。』

 

『突然誰もが、自分たちには何かができるという実感を得た。僕たちみんながもっていた停滞感が解消した。それは僕たちが行動を起こしたからだ。みんなが連携した。僕たちは新しいひらめきを、できる限りの手立てを使って広めた。押し付けないように気を遣いながらね。誰も説教されるべきじゃないんだ。興味をもつ人たちに話すと反響を呼んだ。一般の人たちに話し終えた頃には、すぐに多くの人たちが、行動を共にし耳を傾けた。』

 

『「ピラミッドに盲従しなくなったとき、ピラミッドは崩壊したの」とサミラが言った。「いわゆる有力者には、それを止めることができなかったわ。だって彼らに力なんてないのですもの。少なくとも、誰かが他の人より多く力をもっているわけじゃないわ。私たちは気付いたの。私たちが、エリートも含む、私たち一人一人が力をもっており、かつまた、この力が引き起こしたあらゆるものが、私たちのものであることをね。誰かが他の人を支配することもできるわ。もし人々がそれを許すなら。この服従こそがすべての醜い出来事の原因だったのよ。戦争、飢饉。だから私たちは少しずつ力を自分たちに取り戻したの。私たちが正しいと思ったことや、互いの助けとなることをを行うことで。そうやって長い間隠されていた幻想が暴かれて、もはや影響を及ぼせなくなったの。そのことが、おそらく、変化を引き起こした一番重要な要素だわね。』

 

『その変化は一夜で起きたみたいだった。ほとんどの人たちにはわかっていたわ。自分たちが創り出さなければ、戦争は起こらないって。だんだん人々は、上からの命令を無視し始めるようになった。上に協力するのを拒否して、自分自身の権威のもとに生き始めたのよ。インターネットも私たちが国際的に組織化するのに役立ったわ。このようにして私たちは互いに助け合い、行動を起こし始めたの。それぞれがそれぞれのやり方でそうしたのだけれど、決して一人で孤立してたわけじゃない。私たちは、自分たちの権利と常識を守るためにそうしたの。それはあらゆるレベルで同時に始まったのよ。親も子供も一緒になって、強制的な学校規則を無視し出した。多くの人たちが、もはや仕事には行かなくなって、公園と森に突然興味を引かれるようになったの。私たちの周りの生命体が、個人レベルで一層大切なものになり始めた。だって、私たちは相互依存の関係にあるのだから。たとえ、同じ人間の本質、ましてや動物の本質に気付いていないとしても、そうであることに変わりない。

賃借人は所有者に賃借料を払うことを止めたの。だから所有者も銀行に返済できなくなった。大手の銀行家は辞職し、連帯することを表明した。政治家までもが、行動を共にすると言い出し、自分の地位を捨てた。起きたことをうまく言い表すには、民衆が階層制度のピラミッドを崩壊させた、と言えばいいわね。いくらか社会的動乱もあったけど、以前ほど大きなものではなくなった。平和でいられるようになったので、そのような動乱からくる不安が打ち消されていったの。以前のシステムでは、人々は永遠にストレスに晒されていたけれど、そういう人が少なくなったので、平和でいられるようになったのよ。空いた時間は自分たちのためにあてたの。私たちは、互いに対立するのではなく、共に良い生き方ができるように、世界中で繋がってアイデアを交換し合った。本当は不足していたものなんて何にもなかったのよ。利用できなかっただけ。お金が厳しく統制されていたから、不公平に分配されていたの。

しばらく経つと、主流メディアも変わらざるを得なくなった。問題指向の番組制作をしなくなり、本当に問題解決を励ますようなものが出てきたの。他にも、とても重要な変化があったのよ。私たちは、自分を他者の上におこうとすることと、他者に恥をかかせようとすることを、ほとんど自動的にやめたの。最初は、風のささやきみたいだったのが、突然誰もがそれについて話していたわ。もし私たちがネガティブな面だけ見続けて、他人のよそよそしさや、弱点や間違いだけに心がとらわれていると、結局自分たちが損するだけなの。私たちの時間の90%を批判に、10 %を称賛することに費やす社会では、人生がちっとも面白くなかったのは当然だわ。誰もが、自分が顧みられていないように感じ、私たちは皆、もっと成長するように駆り立てられるけど、誰もがそうするだけの熱心さを失っているように見える。たとえあなたがベストを尽くしても、ほとんどネガティブなフィードバックしか得られず、それだと人生の面白みが奪われていくわ。

次第に、そういうことに無関心だった人たちも、私たちが互いに交流し合う中でそのような変化が起きたことと、誰もがいつでも別のやり方を始められることを悟ったの。そのようにして、大勢の人々にとって人生はより良いものになった。なぜなら人々はこれまでとは違うように振る舞い始めたからよ。人々の周りに、ストレスとなる人がいなくなり、居心地のいい人ばかりになったとき、人々は相対するものに美と善性を見始め、人生を享受し始めた。人々は批判するより褒めるようになったのだけど、それはさほど難しいことではなかったわ。特にその年の終わり頃、メディアが変わり始めてからは。そして、ごくわずかな人しか夢見ていなかったことが起きたの。私たちは、互いの中に戻る道を見つけたのよ」』

 

 

今回のアメリカ大統領選挙ではついに主流メディアが大きく批判されました。トランプ氏が言及したこともあって、未だかつてこれほどメディアの不正に大衆の目が向いたことはなかったでしょう。CNNなどの主流メディアはクリントン氏に不利な情報をあからさまにカットしました。(私はトランプ氏を応援しているわけではありません。誰が大統領になるかという問題ではないのです。)アメリカ国民はメディアに意図があることを確認しました。皆が気づき始めたのです。国民のメディアへの疑念の高まりはYoutubeのコメント欄などを見ると驚くほどです。

CNN Cuts Off Congressman When WikiLeaks Mentioned - YouTube

Compilation of CNN & MSNBC Cutting Guests Mics to Protect Hillary Clinton [r/THE_DONALD] - YouTube

 

 

いきなり大胆なことをする必要はないと思います。良い考えが身につけば、おのずと良い行動が生まれるものだと思います。まずは知ることが大切です。つまり、他の人が知ることができるように情報を伝えることも大切です。

 

『変化が起きたのは行動したお蔭だと思いがちだが、現実は、考え方の変化こそが体験の変化を実現させた真の大元なのだ。考え方が最初に変わらない限り、行動を起こすことはないからだ。変化が起こらない時、その原因は、我々が変化なんて起こせないと欲求不満に満ちて同じことを考え続けているせいだ。変化を望むなら、考え方を変えなければならない。そのためには、新しい情報を伝えるのが最も効率が良い。』コートニーブラウン

 

メディア、企業、政府は国民によって構成され、国民の需要によって成立しています。従業員や消費者がNOと言って離れれば存続できず勝手に崩れるようになっています。力があるのは私たち一人一人です。私たち一人一人が大きな流れを作っています。

 

『状況の悪化が問題なのではなく、問題は個人のレベルにあるんです。もうプルトニウムは作らないこと。スタイロフォームの生産もやめる。そう産業界や会社に言うんです。それをコントロールするのは彼らではなく、私たち消費者なんですよ。もし私たちが製品を買わなければ、生産も終わるんですよ。そして解決ですよ。私たちが変わらないといけない。地球は私たちの星なんですから。人類の鍵を握っているのは私たちです。それは会社でも、500人が握る富でも、300人からなる委員会でも、第三者国でもない。そして全員をクビにしなければいけないとなれば、それも可能なんです。まずは皆で集まって、なんらかの行為を起こさないといけない。そしてそれは、一般大衆によって近いうち始められないといけません。』アレックスコリアー

 

『私たちがやるべきことはこうした国々のリーダーたちのために道を開くことです。国民が主導すればリーダーたちは従います。彼らはやらざるを得ないのです。ペンタゴンを転覆させるのではなく、彼らを追い越すのです。―

未来がここにあります。フリーエネルギーのテクノロジーもここにあります。ETコンタクトは起こっています。人々が団結し協力し合えば驚くような世界を作ることができるのです。私たちそれぞれが、地球外知的生命体が地球を訪れていること、また、新しい文明を授ける科学が存在するとことを知っているとお互いに話せるようになれば、私たちはマクロ経済の奴隷社会から解放されるでしょう。これは人類の宿命なのです。』スティーブングリア

 

本当に宿命だと思います。もう結果が出ざるを得ない条件が揃っているからです。インターネットで情報が蓄積・共有される時代です。経済格差や労働環境に不満を感じている国民は増えています。そんな時に莫大なお金が盗まれてきたことを知ります。テクノロジーが隠蔽されてきたと知ります。証拠があるので調べる人は次々とそれらを見つけます。その情報がまたネットで広がりさらに多くの人が認識します。このようにもう私たちはゴールに向かう不可逆な流れに入っているのだと思います。

 

すべてを理解する必要はないと思います。「なんか面白そう!」「働かなくていいかも!」「ホントに宇宙人いるの!?」「こんなこと言ってる人がいるw」と、みんなで楽しんだらいいのだと思います。その過程で証拠・証言があるので気づく人は気づきます。確実に情報は広まるでしょう。

 

最後に、足を運んで活動してくれている方々、情報を翻訳・編集・発信・拡散などしてくれている方々すべてに感謝します。絶対に一人ではここまで知ることはできませんでした。本当にあらゆる人々のチームプレーなのだと実感しています。この記事も同じように誰かの役に立てば幸いです。

 

 

 

 

 

【2017年1月9日追記】

 

現時点で数名の人に記事を拡散してもらったのですが、このような内容であるのにもかかわらず、公開から一週間でアクセス数が1000を超えたことに驚いています。数名の力でこの結果です。記事を読んだ人がさらに情報を広めれば一体どうなるのでしょうか。もしあなたが一連の記事を読まれたのなら、どれぐらいのレベルの証拠があるのか知っているのでその影響を想像できると思います。

 

インターネットは誰にでも開かれていますが、このような情報は実際のところなかなか広まりません。何百万人もフォロワーがいる有名人がTwitterFacebookでシェアすれば一発で社会に大きな影響を与えられますが、実際そんなことはほとんどあり得ないでしょう。こんな話を大っぴらにすれば変人扱いされても仕方がありません。匿名アカウントですら躊躇するのですから、実名で活動している人が自分の立場や信用を失ってまでこの情報を拡散することは稀でしょう。また、これは単に勇気だけの問題でもありません。信用は収入にも関係します。「この人はヤバい」と認識されれば仕事は減るでしょう。死活問題でもあるわけです。程度は違いますが、同じようなことがすべての人に言えると思います。

 

そのような点において意外と大人は非力です。情けない話ですが、正直私としては中学生・高校生・大学生などの若い世代に期待しているところがあります。大人よりもフットワークが軽く、頭も柔軟だからです。もし若い世代の人たちがこの記事を読んでいるのなら友人や両親に教えてあげてください。ムーブメントのきっかけは、本当にあなたたちの世代から起こるのではないかと密かに思っています。

 

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大人ですら全体像を知りません。たしかに能力はあるかもしれません。しかし分断させられ、対立させられているのです。富裕層vs貧困層、右翼vs左翼、陰謀論者vsインテリ、あらゆる対立軸上でエネルギーが浪費されているのです。40と60の勢力があったとして、互いにぶつかって相殺すれば20しか残りません。しかし、もともと全体として100の力があったのです。このことを忘れないでください。この対立構造を壊すためには、圧倒的な証拠と共に全体像を示すことが有効です。その点においてこの記事も少しは役に立つのではないかと思います。

 ・Cosmic Disclosure - Sphere-Being Alliance

証拠があるという点ではコーリーとデイビッドのこのサイトがやはり重要なのではないかと思っています。特に最近はコーリーだけでなく他にも有力な内部告発者が続々と名乗り出てきています。個人的にはコブラの情報も信頼していますが、初めて知る人にとってはまず分かりやすい具体的な証拠がいくらかあったほうがいいのではないかと思います。

 

あなたがいつこの記事を読んでいるのかは分かりませんが、大手メディアで報道されるまでは、ここに紹介した情報はほとんどの人が知らないことでしょう。知っている人は非常に稀ですが、少なくともこの記事を読んでいる時点であなたはその稀な存在です。情報を広めることは情報を知っている人にしかできません。あなたが一度でも拡散してくれることは全体にとって非常に有意義だと思います。