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ジェームズコズボーの証言(はじめに)

 

はじめに第1章第2章第3章第4章-前編後編第5章第6章

 

・ジェームズコズボーについて

彼はNSAアメリカ国家安全保障局)によるマインドコントロール計画、「マネキン計画(Project Mannequin)」の被害者です。一方で極秘任務に携わってきた人物でもあります。このプロジェクトの主な目的は、思い通りに操ることのできる諜報員や暗殺者を作り出すことのようです。彼は幼い頃からマインドコントロールのプログラム(悪魔崇拝の儀式を含む)を受けており、16歳の時に暗殺任務も経験しています。2006年から回帰療法によって記憶を取り戻し始め、2008年に「Agent Buried Alive」というタイトルでこの文書をインターネット上に公開しました。近年名乗り出てきたコブラやコーリーグッドの情報と多くの部分が一致しています。

コブラやコーリーについては別記事「無料で生きられる時代へ」の最初のほうで簡単に説明しています。

 

コブラはジェームズコズボーの証言についてこのようにコメントしています。

『彼は高度な機密情報を公にした、非常に数少ない人たちの一人です。ここに書いてあるすべてが正しいわけではありませんが、読むだけの価値があります 』

 

 

 

・読む上での注意点

①同じ組織にも派閥がある

「諜報機関」「NSAアメリカ国家安全保障局)」「ET(地球外生命)」などの言葉がよく出てきますが、どの組織も完全に善、完全に悪というわけではなく、組織の中にも派閥があり、善と悪があるようです。政府や軍も然りです。彼を利用したのもNSA(悪の派閥)で、救ったのもNSA(善の派閥)でした。

 

②「体験したこと」と「それ以外(解釈や伝聞など)」を区別する

例えば誰かが空に光る物体を見て「UFOを見た!」と言った場合、「空に光る物体を見た」ことが本人の体験で、「UFOだと思った」ことはその人の解釈です。解釈はあっているかもしれませんし、間違っているかもしれません。それが事実であるという保証はありません。本当にUFOだったかもしれませんし、本当は飛行機だったかもしれません。しかし「空に光る物体を見た」という体験はそれなりに有効なデータだと思います。

また、人づてに聞いた話も本人の体験ではないので当然「体験したこと」ではなく「それ以外」にあたります。「A氏がそう言っていた」からといって事実とは限りません。ウソとまでは言わなくてもA氏の解釈が間違っている可能性もあります。

このような点に注意しながら読めば、彼自身の体験に基づいたこの証言は(すべてが正しいとは限りませんが)内部事情を探る上で貴重な情報だと思います。特に5章はすべて彼の体験談になっています。

 

③訳者の英語レベル

訳者の英語能力は高くありません。錆びついた受験英語と、Google翻訳とポップアップ辞書を駆使しながら時間をかけてコツコツ訳しました。自分としてはかなり頑張りました!( ;∀;) そのため、いい加減に訳したつもりはないのですが間違いがあるかもしれません。おかしいなと思った時は原文のチェックをお願いします。とりあえず「このレベルの証言がある」ということが多くの人に伝わればと思います。コブラ、コーリー、ジェームズの証言は私一人の頭で扱える話ではありません。もっと多くの人たち、もっと能力のある人たちに調べてもらう必要があると思います。その機会を作ることがまずは大切だと思い、稚拙ながら翻訳させていただきました。

 

・転載などご自由に

丸々転載(からの編集)などしてもらっても全然構いません。色々な縁がスムーズに繋がればと思います。

 

 

 

※英語が苦手な方へ

私も英語が得意ではなく今まであまり海外記事を読むことがなかったため、常識なのか分かりませんがポップアップ辞書というものを初めて知りました。英単語にカーソルを合わせるだけで意味が表示されるのでとても便利でした!(これがなければ翻訳は断念してたかも…)

無料ですしChromeブラウザにインストールするだけなのでおすすめです。いくつか種類があるみたいです。私はこれを使いました。

iknow.jp

 

この界隈を知るにあたって英文記事に目を通す機会が増えるかもしれません。最近Google翻訳がバージョンアップしたので、英語が苦手な人でもそれと併用すると大まかな内容は読めたりします。使ったことのない人はぜひ試してみてください。