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スマナサーラ長老のヒント①

 

ここではスマナサーラ長老が地球で起きていることを暗に示していたと思われる箇所、あるいは超能力(神通力)、輪廻転生、宇宙、地球外生命などについて語っている箇所をピックアップしてみました。コブラやコーリーたちの関連する情報も一緒に載せています。ほとんど私たちが直接確認できない範囲の話ですが、両者の説明を照らし合わせることでいくらか可能性が示されるかもしれません。

まとめて掲載すると記事が長くなってしまうので、いくつかに分けてアップしようと思います。これはその第一弾です。

 

ひとつだけ注意というか言わせて頂きたいのは、長老は普段このような話はあまりされないということです。そんなことより日常の中で心を育てることを推奨されるような方です。ですのでストイックに仏道を歩まれている方などからすれば、このような記事は悪ガキのいたずらみたいなものかもしれません。このページだけを読むと長老の実際の印象と違うと思いますので、長老のことを詳しく知りたい人は以下なども参考にしてみてください。

日本テーラワーダ仏教協会(右メニューから法話など読めます)

 ・ブッダ ラボ - Buddha Laboratory(ブログ主さんが法話を文字起こしして下さっています)

 ・破る | Ven. Alubomulle Sumanasara [アルボムッレ・スマナサーラ] | TEDxSeeds 2012 - YouTube(長老が実際に話している様子はこんな感じです)

 

 

近年、地球の水面下や宇宙で起きていること、現存する高度なテクノロジーなどを暴露する人物が現れ始めたので、科学界や宗教界をはじめ色々な場で議論になることだと思います。長老のヒントは仏教界だけでなく色んな分野の人にとってもヒントになるではないかと思います。

 

『みんなが気付くのは、だいたい五年先くらい、その頃には分かっています。だから私の話でも、みんなが理解するのは、もっと先のことだろうと思います。もう五年くらいして、テープから起こして聞いて聞いて、それからやっと分かるだろうと思います。

―今、私がお話しした宇宙論も、今の人々は気付いていないかもしれませんが、このような宇宙論が、将来には必ず現れます。』

 

 ※以下スマナサーラ長老の言葉は著書『ブッダの実践心理学』(一巻~八巻)からの引用が多くなります。巻数とページだけ記しているものは同著からの引用です。出典の記載がないものは、申し訳ないですが私が意味内容で記憶していて出典を思い出せなかったものです。実際の発言とは一言一句同じではないと思います。

 

 

 

 ・宇宙は膨張と収縮を繰り返す(一巻p248)

『宇宙は人間には想像できない時間単位でどんどん現れてどんどん消えていきます。今は膨張している宇宙の時代というか、順番です。

物理法則でこれ以上は膨張できないというぎりぎりのところまで膨張して、それで宇宙は消えてしまいます。この、膨張し始めてからもうそれ以上膨張できなくなって消えてしまうまでの、宇宙一つの始まりから終わりまでを、仏教では一劫という長い時間単位で呼んでいます。

<五巻p114よりさらに引用>「劫は長いですよ」と説明するためにお釈迦様が出した例えがあります。昔は全部、指とか掌とか肘までとか、身体の長さで長さの単位を決めました。身体の長さも人によって違いますし、ちょっと正確な長さは分かりませんが、まぁ、一由旬、と言ってもどれくらいかというと、二十八キロですが、それくらいの長さと縦横の幅のある立方体の超巨大な岩があって、それを百年か千年に一回、柔らかい布で一回だけ拭く。それで、やがてその大岩が、布で拭いたことによって摩耗して消える。地面と同じ高さになる。それくらいの時間が、一劫だと例えています。それはもう、想像を絶する時間ですよ。<五巻から以上>

今は膨張している時代の途中で、まだ素粒子や原子は見つかりますが、今以上にさらに膨張すると、もう原子も素粒子もなくなってしまいます。存在できなくなって、消えてしまうのです。消えてしまったら、その瞬間に、もう物質はありませんから、それは空劫です。

その空の状態から、宇宙はやがて、今度は収縮を始めてしまいます。収縮し始めはまだ何もないのですが、どんどん収縮し始めると、そのうち微かな素粒子が生まれてきたり、やがてそれらがまとまって原子になり、大きくなったり固まったりして、いろいろな宇宙の星団・銀河などが生まれてきて、物質の身体を持つ生命体も生まれてきます。生命体はただの原子や分子より遥かに複雑な構造ですから、それは収縮する過程がかなり進んでから生まれてきます。

更にどんどん収縮しますと、もうそれ以上収縮できないという状態にまでなりまして、その後は、バーンと爆発しなければならなくなります。収縮し始めから、収縮しきれなくなって爆発して、その宇宙が終わるまでが、また一劫です。爆発したら、そこからまた膨張宇宙が始まります。爆発しても、始めはまだ物質はありません。エネルギーだけです。膨張する中でどんどんエネルギーを集めて固めて、星団や星を作って、その上に物質的な身体を持つ生命体が生まれたりします。これが仏教宇宙論です。』

 

アントワインのコブラインタビュー - nowcreation ページ!前半より

『アントワイン:宇宙はいつも膨張しているのですか、それとも膨張と収縮を繰り返しているのですか?

コブラ:膨張して収縮しています。心臓の鼓動と同じです。それは宇宙の心臓の自然な鼓動です。

アントワイン:オー、呼吸みたいですね? (はい)。すると私たちは今そのサイクルのどの辺りにいるのですか?

コブラ:私たちは今まさに、最大限に膨張し、これから収縮しようという、その間にいます。だからこの変化が生じているのです。』

 

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半) - nowcreation ページ!前半より

『ロブ:宇宙は何歳ですか。たぶん物質的宇宙のことを尋ねているのだと思います。

コブラ:現在のところ137億歳だと考えられており、実際の値にかなり近いです。私たちは、このサイクル、今回の宇宙のサイクルのことを言っています。もちろん前にも宇宙のサイクルはありました。私たちが今いる、この宇宙はとても重要です。なぜなら、光と闇に関する状況を最終的に解決するからです。この両極性は一掃され、解決され、取り除かれます。』

 

 

 

 

・生命はいろいろ(一巻p246)

『(物質の半分は心から生まれるという話の流れで)これは信じ難いかもしれません。物質の世界について考えてみますと、地球がありまして、宇宙のありとあらゆる物質があります。その半分もが、どうやって心の領域から生まれるというのでしょうか?

答えは二つあります。一つは、全ての物質存在の半分が心から生まれると言うならば、宇宙にはこれだけ膨大な物質があるのですから、それに見合うほどの、我々が認識していない生命体が、宇宙にはたくさんあるのではないか、あるいは、地球もそのまま命として生きているのではないか、地球は大きさとしてはとても巨大な生命エネルギーではないか、とも考えられます。

もう一つの答えは、アビダンマ・仏教で関心があるのは、生命のことであり、物質そのもののことではないから、生命ある身体としての物質だけを計算に入れているということです。自分の身体のことだから、生命には身体がありますから、生命に付いている物質・身体の場合は、その半分は心の領域から生まれている、宇宙のことは、生命体ではないから、関係ないのだという考えです。ー

答えはこの二つがあり得ます。一つは、宇宙の全てを生命体と見ること、もう一つは宇宙の一部、生命に付いている物質についてだけ見ることです。でも、どちらの答えにしても、答えそのものは同じになります。宇宙全体を生命体と見るならば、どんな物質でも、その半分は心の領域から生まれていると言うことができますし、宇宙という存在のほんの微かな一部だけを生命体と見るならば、その半分は、やはり心の領域から生まれてくると言えるのです。

お釈迦様は、こんな宇宙の話などはしなかったのです。お釈迦様の時代にはこのような宇宙論はありませんでしたから。私は現代の概念から下らない質問を考えたというだけのことです。お釈迦様の時代には、存在は心か物質かという質問くらいは考えていました。それが当時の一般の人々の限界です。』

 

・鉱物や地球も生命(一巻p248)

『もう一つ別のポイントがあります。物質を作る原因は、物質的なものと心の領域によるものとが二対二ですが、現実の「量」としては、物質と心とどちらが多いでしょうか?

これは、心の方が多いのです。量的に見ると物質の量が少なくて、心の量の方が多いのです。量だけ見ても、心の力の方が物質の力より強いことが、簡単に想像できます。

何故そうなるのかと言いますと、生命の中には、物質と関係ない、心だけの生命存在があるからです。物質と密接で、物質なしには成り立たない人間や動物など、私たちがよく知っている生命の次元もたくさんありますが、どんどん高い次元になりますと、一番上の方には、物質に関係なく心だけで生きている生命の次元があるのです。

人間より下のレベルに下がってみると、逆に心のはたらきは弱くなって、心よりは物質の方が優勢になってきます。低次元の生命の中には、そういう生命がかなりいます。例えば海の中のクラゲなどのように、植物のようにゆらゆらしているだけの、でも微かに心もある生命などもいます。更に下のレベルになると、心があるかどうかほとんど分からない、ほとんど物質だけの次元もあります。

昔は「地獄は地下にある」と言っていましたが、現代では「地下は溶岩ばっかりで地獄はない」などと考えています。でも、そうとは言えません。溶岩のレベルでも生命存在はあり得ます。私は子供の頃から、地獄がそんなに熱いのなら生命がどうして生きていられるのか不思議で、溶岩を直に見てみたいと思っていたのですが、日本でテレビで溶岩を見たら、やっぱり何かの生命の存在が感じられるのです。昔に溶岩が流れて今は固まった観光地などでも、溶岩の波動と雰囲気は、普通の岩とは全然違います。「溶岩だらけの地下には、心のエネルギーや生命はない」とは言えないのです。

我々が「岩や地球に心があるだろうか」と疑うのは、心とは何なのか、分かっていないからです。我々の心と似た、怒りや欲や嫉妬があるのが心だと思っているからです。我々には怒りや欲はいっぱいありますが、それは心の「現象」であって、心そのものではありません。そのような感情・現象と切り離した基本的な心というエネルギーとして、心や生命の有無を考えなくてはいけません。そう見ると、心があるかないか、何となく分かるだろうと思います。

お釈迦様は、あっちこっちで微かにだけ、今言ったような言葉を残しておいて、本当に僅かしかないので、すぐ見失います。でも、そういうところから、全ての経典を読んでも見つからないほどの微かなものを読み取るのです。発掘するような面白さ、発見があります。

まとめますと、いつでも心が先行して、それから物質です。ですから、物質世界の全宇宙が既にあるなら、それくらい巨大で壮大な心のはたらきも、あると言えるのです。むしろ、「量」的には心の方が多いのですから、全宇宙よりも心の方が多いと言えます。』

 

PFCのコブラインタビュー(前半) - nowcreation ページ!中頃  

『リチャード:岩、植物、水、惑星、銀河、宇宙、太陽に魂やスピリットがありますか?

コブラ:はい。あらゆる惑星のボディー、あるいはコズミック・ボディーには高次のエンティティーが霊魂となって宿っています。ですから、どの惑星にも魂やハイヤーセルフがあり、どの銀河、どの恒星にも高次の天使的存在がいて、天体の進化を面倒見ています。

リチャード:ありがとうございます。人間の体に宿っている魂と、惑星や宇宙に宿っている魂とでは、進化の上でどう違うのですか?

コブラ:惑星体に宿っている魂は、進化のレベルがずっと、ずっと、ずっと、ずっと高いのです。両者を比べることはできないでしょう。』

 

アントワインのコブラインタビュー - nowcreation ページ!前半

『アントワイン:惑星になった存在は、動物としての人間と同じような進化過程を経てアセンドし、さらに惑星存在に進化したのですか?

コブラ:そういうわけでもありません。高度に進化した存在たちは、ほとんどが決して動物の進化過程を歩みません。彼らにとって、人間としての経験が一番低いレベルでの経験になります。進化には主に二つの流れがあります。一つは、物質から鉱物、植物、動物を経て人間の領域へ、さらにスピリットに上がっていくというものです。もう一方の進化の流れは、スピリットから降りてきて人間の経験をし、その後、上に戻るというものです。ですから私たちには二通りの進化の流れがあり、それらは互いに補い合っています。』

 

仏教でも悟りの第一段階である「預流果(よるか)」に至った人は、それ以降決して人間より下の次元に生まれないと説明されています。仏教が「預流果」と表現している境地とコブラが「高度に進化した存在」と表現している境地が同じレベルなのかは分かりませんが、興味深い共通点だと思いました。

 

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半) - nowcreation ページ!前半

コブラ:各惑星は物質体、エーテル体、アストラル体を持っています。惑星のアストラル体は、その惑星にいる生命体と強く結びついています。惑星地球はアストラル体をもっており、地球上の人類及び生命体と直接繋がっています。』 

 

コズミック・ディスクロージャー: インナーアース‐ 図書館 - Sphere-Being Alliance後半 

『コーリー:そして彼女は太陽系や銀河に感覚があるということを話し始めました。創造的で感覚のある生命力だと。』

 

コズミックディスクロージャー: プラズマ的存在とエーテル生命体 - Sphere-Being Alliance前半

『コーリー:彼ら(木星の電界の外で生きているプラズマを本体とする存在)が感覚や意識を持つ存在であることは間違いないです。彼らは生命を維持する兆候を見せました。実験されたり、実験のために身体の一部を採取されたりするのを嫌っていました。向かってくる宇宙船を避けますし、知性を持っていることが分かります。』

  

コブラ/コーリー・ジョイントインタビュー2 - nowcreation ページ!前半

コブラ:銀河全体が一つの生きている存在です。生きているエンティティーであり、その銀河の有機体の全細胞が繋がっています。ですから、たった一つの細胞でもガンに冒されると、そのギャラクティック・ボディ全体は十分に進化できません。地球の状況が解決するまで、天の川銀河の種族で十分に進化できるものはいません。そして他者奉仕、自己奉仕という区別は人為的なものです。それは存在者たちを分けようとするプログラミングです。感覚をもつ存在は、他者を助ける前に、まず自分の面倒を見られなければなりません。

要はバランスです。進化した銀河社会ではそのバランスを維持しています。あなたが自分の必要を自分で満たすことは、他者を踏みつけることではありません。それは銀河中で相互を尊重し合う協調関係を築くということであり、進化した種族たちが達成したことです。彼らは、戦争する必要がなくなったときに、そういう文明社会を創り上げました。

実際、紛争とは常軌を逸したものです。異常なことです。銀河のほとんどの存在にとって、ここで起きていることは全く狂気の沙汰です。彼らは愛の現実に、銀河の愛の海に生きています。』

 

 

 

 

・心で物質を作る、人が空を飛ぶ文明(一巻p218)

『人間がほとんど知らない、気付かないことですが、心からも物質は生まれます。でもそれを知らないので、我々は物質の世界だけに執着しています。人間は、ただ物質のためだけに生きている、物質の奴隷のようなものです。全てのエネルギーを物質のためだけに絞っていますから、今あるような物質世界が出来上がっているのです。

でも、こんな物質世界は大したものではありません。すぐ壊れます。どんなに頭を絞ってビルを建てても、五、六(十?)年放っておけばすぐ倒れます。地球の環境がほんの僅か変わっただけで、全部終わりになります。物質をどんなに作り上げても、一日で壊れてしまう程度のものです。物質が物質を作ることは、その程度です。

仏教では、「心も物質を造っている」と言います。もし今の物質文明に費やしたほどのエネルギーを、心を成長させるために使ったなら、今の文明と同じ程度のものは簡単にできます。もしある文明の人々が、心が大事で、物質は大事でないと考えて、心を成長させようと努力したなら、心に必要な物質を心から作ることができるようになり、それに相応しい文明が生まれます。物質を使って手で作る文明ではなく、心で物質を作る文明です。

その時生まれる文明は、今の文明とは違うタイプのものでしょうけど、昔にもそのような文明はあったと思います。今は神話としてしか残っていませんが、僅かな記録は残っています。例えば「ある時期には人々は空を飛んでいた」という記録がありましたら、現代人は笑って、「それは進化する前の鳥の時でしょう」とか「前世の鳥の時でしょう」などと理屈を付けますが、記録はそうではなく、「人間が空を飛んでいた」と記しているのですから、それができたとしたら、今のような文明の時期ではなく、心の文明の時期であったと考えるしかありません。その文明では、人間が移動したい場合は心のエネルギーで空を移動して、飛行機は要らない、ということです。飛行機は手で物質を使って作るものですから、心を大事に考える文明では、そのような、物質から作られる飛行機や車はない、要らないということになります。その代わり、食べ物も違います。農業もしない。でもちゃんと食べている、栄養を採っている、不思議な文明です。』

 

コスミック・ディスクロージャー:人間の意識の可能性 - Sphere-Being Alliance最後  

『DW: チベット僧達は昔、実際にレインボウ・ボディに到達していた、そして走りながら踏み込んで9メートルの高さまで飛んだとか、60~90メートルも飛んでいったという話があり本当に面白いですね。彼らはこれを”ルン・ゴン・パ”と呼んでいます。”ルン・ゴン”は運動で、”ルン・ゴン・パ”とはこの運動ができる人のことです。岩に手を押しあてて、手形をつけたそうです。また足を石に押しつけて足跡をつけたとか。つまり、”レインボウ・ボディ”に到達しなくても現実をコントロールする、偉大なる能力があり、それは物質にも影響を与えるのだということですね。』

 

コズミック・ディスクロージャー:SSPサイエンス - Sphere-Being Alliance前半

『DW: ピート・ピーターソンが関与していたことですが、東方で開発されたトレーニングについて聞きました。人の頭の中を白紙化したり、本能的に実際に自分の身体を操作することができ、自分に向かって発砲された弾をグローブで受けることができたと。実際にはトリガーを引く前に腕を動かし始めないと不可能なんですが。

CG: それは見たことがありますよ。

DW: 本当に?

CG: ええ。

DW: これについてはどういうプロセスがあるんですか?

CG: 自分の頭の中を完全に空白にすると、以前話したように脳の本能を司る部分に向かうんです。頭上に岩が落ちてくる場合、その神経を計測したところ、岩が頭を打つ寸前、10分の1秒前に脳が反応します。この人達は精神的能力に接触し協働する訓練を受けているので、弾丸を避けたり驚くような動きをします。こういう人達ならあなたが言ったようなことはできますね‐‐ それに、男性だけではなく女性もたくさんいます。』

 

 

 

 

・集団瞑想(一巻p258)

『「宇宙は心によって作られた」と言うならば、私はその見解に反対しません。その心を神と呼ぶならば、それにも反対しません。でも、「ある一つの生命(神?)が宇宙を作った」と言うならば、「それはウソです」と簡単に言えます。「全ての生命の心が集まって、みんなで宇宙を作ったのだ」と教えてあげられます。みんなと言っても、我々人間だけではありません。この地球上にいる蟻や微生物を含めたみんなだけでもありません。宇宙全体にいる眼に見えないものも含めて、全ての生命が、共同で物質を作ったのです。―誰か一人の心だけで、巨大な宇宙を作れるということは、あり得ません。

心で物質を作るためには、みんなが同時に一緒に頑張って、宇宙のスケールで変化させなければならないのです。人間が自分の構造を変えたければ、人間全員が集まって、DNAのスケールで物質を変化させないといけないということです。もし私が自分の髪が黒いままでいたいなら、みんながみんな「髪は黒いままがいい」と願って、人類全員の髪が黒いままであるようにDNAの構造が変化しないと、私一人の髪だけが黒いままでいることは無理なのです。

このように、心が物質を作る法則を知っていても役に立ちませんから、お釈迦様はあまり仰いませんでした。それどころか、カルマの法則と同じく、宇宙・物質のことも、それが心やカルマから作られることも、「真剣に考えても頭がおかしくなるだけだから考えるな」と禁じておられます。私は両方喋ってしまいましたが。』

 ※これはコブラが推奨している集団瞑想のシステムでもあると思われます。

 

ウェバー氏のインタビュー(4) - nowcreation ページ! 

『アルフレッド: イベントへと導いていくエネルギーを、私たち全員がどう支えていけばよいでしょう? 私たちに何ができますか?

コブラ: 私たちにできることはたくさんあります。まずは、真実を広めることです。真実を広めることで、調和した共鳴波動が、人間の精神(マインド)を通して送り出されます。人間の精神は、深く洗脳されてきました。世間には、あまりにも多くの偽情報があふれています。マスメディアの流すもの、代替メディアの工作員が流すもの。だからこそ、小さな真実一つ一つが珠玉の光を放っており、大きな価値があるのです! これが、為すべき最も重要なことの一つです。真実を広め、真実を拡散し、真実を支えることです。

次にくるのが、私たちが毎週行っている解放瞑想に加わることです。この瞑想は特に、ネガティブなレプタリアン全員を排除しながら、非物質的プレーンを浄化し、物質的プレーンでブレイクスルーを起こすのに、役立ちます。十分な人数に達した場合、集団瞑想は偉大な力を発揮します。このような集団瞑想でクリティカルマスに達すると、私たちは、地政学的状況に強い影響を与えることができます。科学的研究でもそれは証明されています。』 

 

意識が外の事象に作用することは実験でも証明されているようです。

我々には力がある - nowcreation ページ!

NHKサイエンスZERO」より量子と超能力 - YouTube

 

集団瞑想の瞑想方法はこちらなどを参考にしてみてください。

拡散希望! ウィークリー・アセンション瞑想 - nowcreation ページ!

 

 

 

 

・人間の寿命(五巻p113)

『人間の寿命はいつでも百年ということではありません。人間の寿命というのは、徐々に増えたり減ったりするのだそうです。百年に一歳ずつ、減ったり増えたりするのだそうです。まあ、どうですかね。百年以内でも増えたり減ったりする場合もありますけど、一応、そういう数え方です。

例えば、人の寿命が十歳になるときがあるそうです。十歳で老衰で死ぬ。これが人の寿命の一番短いときです。それで、百年ごとに一歳ずつ寿命が延びて、一番寿命が延びるのは、八万歳とも言うし、宇宙一回分の一劫まで、そうやって計算する場合もある。でも結局、無茶苦茶な計算ですから、はっきりしないのです。』

 

コズミック・ディスクロージャー:人工知能の脅威 - Sphere-Being Alliance前半  

『コーリー: ETの多くは、何をしなくともきわめて寿命が長いのです。人間は本来、1,000歳に近い寿命があったと聞きました。我々の何千年、何百万年、何十億年先をいっている存在の多くは寿命を延ばすテクノロジーを開発しています。』

  

地球維新 ベンジャミン・フルフォード - YouTube(1:00:00辺りの該当箇所から始まります)

『これは本当にSF、夢物語に聞こえるけど、僕は長年科学雑誌読んで、経済ジャーナリストやって、断言しますけれども、まず、みんな1000歳まで生きられる技術もある。―

一般人類が目が覚めれば、みんなが悪質な奴隷支配から解放されるんです。そのために、それを分かって、僕はこういう活動をしてる。これは近いうちに本当に実現できるから。これはウソの話じゃない。皆さんにとにかくやってもらいたいことは、この事実を知ること。政府に「なんでこんなこと(テクノロジーが隠蔽されていること)が許されるのか」と問いただすこと。』

 

コズミック・ディスクロージャー: ウィリアム・トンプキンスによるSSP証言 - Sphere-Being Alliance中頃より 

『後にTRW社で生命先進システムについて研究しました。寿命を延ばすんです。

そのプログラムが進んで、あと2年もしないうちに地球の一部の人が利用できるようになります。その仕組みは、私もかなり関与していますが、6カ月以上の間アスピリンを4つ摂り続けるんです。もしくは注射を4回。あっという間に変わりますよ。すべてが良い感じに。すべてが良くなる。いいですか?戻っていくんです。女性が21歳、男性は29歳までね。初めは、しばらく時間がかかります。そしてそのままの年齢で2000年くらい過ごせます。

その時の脳は…我々はみな、脳の2.2%しか使っていません。誰が何と言おうと。2.2%のみです。最低でも、通常の能力の400%が得られます。その結果、人は貢献できるようになる。貢献できるようになるんです。いまは会社に出勤し、20年間勤続の記念に腕時計が贈られ、それから2~3年したらおさらばです。でしょう?それほど長くは貢献しなかった、でしょう?それがら2000年生きれば貢献できるし、2000年分楽しいこともできる。そして年齢も変わらないんです。その年のまま。

トップの医療研究グループ5社、たとえばここサンディエゴのスクリップスなどがこのプログラムに関与しています。さらに何百もの企業も参加しています。私達の生活から、実に沢山のことが取り上げられています。私達が教わってきたこと-それが大学であれ医療分野であれ、どんな技術分野であろうと、数学ですら、すべてが戯言。私達が置かれている場所ではね。

でも、私達は自らの頭にレプティリアンがあるものを入れることを許した。そのため、私達で運用したり学んだりする能力が奪われています。私達の全歴史は- 何千年も遡るけれど- ずっとコントロールされてきたのです。もう、それはわかっているのです。これは、そうかもしれない、というレベルではない。いまや、私達はそれを「知っている」のです。いろんな国々を見て。ローマ時代を見ても… こういう出来事を過去にも遡って当てはめてみると、ローマ人達はマインドコントロールされていたのです。ローマ時代にはエリートのグループがあって、彼らが軍隊をすべて所有し、奴隷も所有していました。いまの私達そのものです。ただ、真実を知り始めている。そして修正する必要があるんです。』

 

 

 ヒント②はこちら